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秀峰の趣味と興味


フィッシング

釣り船での沖釣りは、サークルに所属して月に1回行っていた。

港の堤防や磯では、横浜港・大磯港・江ノ島あたりに通っている。

モーターボートをレンタルしての釣りは、、三浦半島の佐島や真鶴などから出ている。

淡水では、3月の芦ノ湖解禁には必ず行っている。(ニジマスの100匹釣り!)

渓流も、春先の解禁時に、早戸川・道志川などに行く。

 

個人記録

シロギス24cm、メバル23cm、カレイ32cm、ヤマメ21cm、イワナ23cm、ブラックバス35cm、ニジマス46cm、サバ38cm、カワハギ31cm、タチウオ103cm、アジ27cm、カツオ&マグロ(小さいが、釣っただけで満足)

小学生の頃は、近所の浅川でグイなどを釣ってきて、水槽で飼ったりしていたが、中学以後はまったくやらなかった。高校時代に、今の釣りの師匠であるドクター・カワイタと出会った訳だが、大学時代に浜松に住む師匠を訪ねたときに、ちょっとだけ手ほどきを受ける程度だった。

本格的に釣りを始めたのは、25才くらいの頃だった。会社を辞めて、完全に失業状態になったときだ。なんせ、お金がかからず、丸1日楽しめる。平日の真っ昼間から一人で海へ出かける様になって、すっかりハマった。

30歳を過ぎてからは、旨い魚が食いたいという動機が強くなり、最近は釣り船で沖へ出る釣りばかりになった。海辺や堤防で釣るのとは違い、ほぼ確実に成果が上がるので、包丁さばきもだいぶ上達した。



オフロード・バイク

愛車はヤマハのDT200R(37F)、すでに3万キロを突破している。

釣りに行くときは、クーラーとロッドケースをしばりつけ、「バイク急便タケヤリ状態」で疾走する。

まるでバイク急便でしょ

ボート(競艇ではない)

平成 8年10月、小型船舶4級免許を取得した。
平成 9年 3月、芦ノ湖で淡水デビューした。
平成 9年10月、三浦半島伊勢町海岸から海水デビューした。
平成10年 7月、「ヤマハSRVレンタル・ボート・クラブ」に入会する。

現在、横須賀市佐島の「湘南サニーサイド・マリーナ」をホームポートとしている。 船艇は未だレンタル頼りのペーパー船長、いつの日かオーナーになりたいものだ。

 

「舵」社のページ
ヨット・モーターボ−トの雑誌「KAJI」の出版元のページ
おおよそすべてのマリンレジャーの情報が網羅されている。

海上保安庁水路部
海図を刊行しているので、築地のビルまで一度出向いたことがある。
海図販売所(財団法人)の担当者はわりと親切だった。



登山・ハイキング

登山をやらない人からは、なんで山登りが面白いのかよく聞かれる。秀峰の場合、頂上に立つ達成感とか、山頂からの眺望というのが第一の動機ではない。

標高の高い場所に居ること自体が気持ちよく、そこで味わう旨い空気と旨い水が何より楽しみなのだ。だから、水が豊富な山小屋じゃないとイマイチ満足しない(それも、雨水でなく沢の水がうまい!)。

 

平成 7年夏、八ヶ岳の赤岳に登る。初めて山小屋泊の登山を経験する。

平成 8年夏、丹沢山塊の丹沢山に登る。以後、丹沢にはよく行く。

平成 9年夏、日本の第2峰、南アルプスの北岳へ登った。

平成 9年夏、信州は乗鞍岳の頂上に立つ。

平成10年夏、北八ヶ岳の日本最高所の温泉「本沢温泉」に泊まる。

平成10年夏、生まれて初めて富士山に登頂した。

平成11年夏、上高地涸沢岳に行くも雨のため登頂せず。

平成12年春、沖縄・西表島縦断コースの半分まで往復する。

平成12年夏、北八ヶ岳の雨池の無人小屋泊、北横岳に登る。

平成12年夏、南八ヶ岳、赤岳、横岳、硫黄岳と縦走する。



アクアリウム

60cmの海水槽に、江ノ島や大磯港で釣ってきた魚を飼っている。
海水魚は、飼うのが難しいとか、お金がかかると思われがちだが、野生魚に限れば、かなりイイカゲンな環境でも大丈夫だとわかった。水換えもほとんどせず、エサは市販の金魚のエサ(¥200)でもちゃんと生きるのだ。

海水槽のほかに、普通の熱帯魚水槽もあるが、今はネオンテトラ数匹と、多摩川で捕ったナマズが泳いでいる。ナマズは捕獲時体長2cmくらいだったが、今は15cmくらいになった。いつも物陰でじっとしている。

 

今まで飼ったことのある魚
シマダイ(江ノ島産)
シマダイは、イシダイの幼魚で、白黒の縦縞模様だ。磯の王者というだけあって、子供でも悠然と泳いでいる。よく人間に慣れ、エサをつまんで水面に差し出すと、浮いてきて取って食べるのだ。また、人の姿を見るとエサをくれると思って寄ってきて踊る。コイツはとてもかわいい。

カゴカキダイ(大磯産)
カゴカキダイは、黄色と黒の縦シマ模様で、きれいな魚だ。コイツもわりと人に慣れる。

キュウセンベラ(江ノ島産)
キュウセンベラは、砂の中に潜って横になって寝る習性だ。最初、突然いなくなったと驚いたら、砂の中からモゾモゾ出てきて笑ってしまった。完全に潜らずに、尻尾や顔だけひょっこりと出している時もある。かなりの愛嬌者だ。

メゴチ(大磯産)
メゴチはシロギス釣りの外道、また天ぷらの食材として有名だが、実は飼ってみると、こんなに可愛い魚はいない。顔を正面から見ると、大きな口をパクパクさせて、飛び出した目をキョロキョロさせる。人の姿を見ると寄ってくる。可愛さでは一番かも知れない。

ハコフグ(大磯産)
ハコフグは、その名の通り、長方形の箱型のフグだ。体が重くて固いので、水から出して机などに置くと、そのまま小さなヒレを振る。身に毒はなく食用にもなるが、興奮した時と死ぬ直前に表皮から毒を出すので、ハコフグが死んだ時は水槽中の魚が全滅してしまった。

サメ(大磯産)
何というサメか解らないが、体長50cmくらいあった。60cmの水槽じゃ狭いし、夜中に水槽内で暴れるので、可哀想になって、また海へ戻してあげた。



読書

近所の市立図書館に通い、2週間に10冊くらいのペースで読む。雑誌は、大型古本店(伊藤書店・BOOK OFF)に通い、月遅れで調達している。古本屋は、普通の書店では絶対置いてないようなオマヌケな本とか、不人気の本もあるので、発掘するのが面白い。

地図が大好き

なぜか地図を眺めていると時を忘れる。以前、航空測量会社、土地家屋調査事務所、不動産鑑定事務所などでアシスタントをしていた事もあったりする。地図で抜け道や山へ続く変な道路を発見すると、どうしても現地を見に行かずにはいられない。オフロードバイクに乗るようになったのも、林道を片っ端から調査するためだった。

民俗学・郷土史・古代史の研究

多摩地区と神奈川県の歴史、山岳伝承・古代交通史・寺社仏閣などの研究。大学生の頃は、遺跡発掘のアルバイトをしていた。尊敬する学者は、鎌田東二氏。

精神世界・ニューエイジの研究

15年前に、シャーリー・マクレーンの「アウト・オン・ア・リム」を読んだのをきっかけに、この種の読書遍歴を重ねる。信仰団体や自己啓発セミナーにハマることはなく、あくまでも客観的な研究に徹してる(つまり本を読みまくるだけ)。


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